
どこだかわからない。
西日本のような感じがする。
待っていたバスが来る。
そのバスに乗り込むと、なぜか母親も一緒にバスに乗っている。
母が僕の隣に座って、母が持っていたバインダーのようなものを渡される。
そのうちバインダーが壊れて、紙を束ねる金属のメカの部分がバラバラになる。
それがバスの床に落ちる。
隣の乗客の男性が落ちている部品を指さして、「ここに落ちてるよ」と教えてくれる。
それを見た母が僕に何かを言うのだが、何を言っているのかよくわからない。
説教のようなことを言っているのか、不快な感じのことを言っている。
僕は「うざいなー」と思いながら、母とちょっと離れて座ろうかと迷う。
すると場面が変わった。
妻がバスで修学旅行に行くというので、少しうらやましくなった。
すると妻が、修学旅行のバスに一般枠で乗っていけばいいと提案してきた。
僕は「なるほど」と思って、旅行のお金を払った。
ところが、しばらくして不安になった。
どうして修学旅行のバスに大人が子供に混ざって一緒に乗っていくんだろうと。
きっと、不審がられるに違いない。
キャンセルしようかどうか迷い始めた。
