
概念的な夢。
何かを他人にプレゼントするとき。
何をプレゼントするか定まらないとき。
定まらないものを渡す。
渡したものは、厳密にはモノではない。
定まらないモノだから形もない。
しかし、それを渡すタイミングによっては、それは明確な形となる。
それは明らかに、素晴らしいものとなる。
場面が変わった。
海沿いの道路を運転している。
AudiのTTに乗っているようだ。
妻もいるはずなのだが、見当たらない。
南房総? いやJRの上総一ノ宮駅や、いすみ市あたりの海に来た。
しかし、道路はとても高いところにあり、海を見下ろしている。
サーファーがいるような海ではなかった。
車をとめて、あたりを見ると知っている人のような顔が見えた。
商工会のN氏だろうか?
爆音を鳴らしながらその場を去る。
すると、いつのまにか原付(スクーター)に乗っていた。
足を広げて乗っていたから、足を閉じた。
そして、最初の概念的な夢のことを思い出した。