
実家のような場所にいる。
実家のリビングの雰囲気がある。
家具の配置は別の場所のようにも感じる。
コタツのような小さいテーブルがあり、それを囲んで二人の人物と話をしている。
正面にいるのは誰だかわからない。
父のようにも感じたが確信はない。
もっと若い人のようにも感じる。
右にいるのは、クライアントのS氏だ。
(もう何年も前に当時の職場をやめている。なぜ、S氏がいきなり出てきたのかわからない)
ふと、8月2日という日付が頭に浮かんだ。
これは、来年の8月2日かもしれないし、または今年かもしれない。
この8月2日について正面の男に「もっと詳しく教えてくれ」とたずねた。
しかし、男は何が起こるか教えてくれない。
「そのことを知ったら公表しちゃうからか?」と聞くと、にやにやと笑っている。
どうも、そういうことではないようだ。
場面が変わった。
公園にいて、愛犬を散歩させている。
ふと家に帰ろうと思い、空を飛んで帰ることにした。
愛犬は僕が空を飛び始めると、スズメのような鳥に変身して僕についてくる。
空を進むと、実家が見えてきた。
しかし、それはミニチュア模型のようになっている。
実家のミニチュアがぽつんと広い空間に置いてある。
そこにむかって空から着地する。
家の中には、先ほどの男二人がまだいるように感じた。
そして、再び8月2日のことを思い出す。
8月2日のことを妻に伝えないといけない。
そう思って妻のところに行く。
(目が覚めたらまだAM1:00だった)
