
某法人のHに入社することになる。
おそらくクライアントだ。
N氏もいるような気がする。
ここはかなり公的な機関に近い。
天下りの人も多い、性質としては固い機関だ。
僕は何かのテキストを見ながら勉強している。
テキストを1ページずつ、デジタルコピーしながら勉強する。
仕事が始まれば必要になる知識のようだ。
でも困ったことに、別の会社にも入社が決まっているのだ。
なぜ複数の会社に入ることになったのかは不明。
どうしたらよいか迷っている。
場面が変わった。
ドロンズ石本に似た人物と、もう一人、よく知らない男が実家にいる。
何かの荷物を運び出す手伝いに来ているようだ。
母がお金を払って依頼しているのかどうかはわからない。
様子が気になって階段を上っていく。
石本たちが部屋で、何かの紙を見ながら、どう仕事をしようか打ち合わせをしている。
僕は二人に挨拶をするが、全くの無視だ。
こちらは依頼主なのに、まったく失礼な奴らだ。
手伝ってくれるというから黙っていたが、挨拶もしない「手伝い」なんかいらない。
と、彼らに伝えるが、それでも彼らは、まるで自分が見えてないかのように無視する。
僕は1階に降りて、母に言った。
「彼らは手伝ってくれる大事な人かもしれないけど、挨拶もしない人間はだめだ」
すると母は二階に行って、彼らにそのことを話した。
すると母がまた下に降りてきて僕に言う。
ドロンズ石本ではない方が言うには、石本は今回のギャラが少なくて、ふてくされているそうだ。
なので許してほしいとのこと。
なおさら許すわけないじゃないか!
場面が変わった。
妻と二人でラーメン屋に行く。
そこで、チキンの揚げ物?とラーメンのセットを注文した。
しかし、待てどもなかなか出てこない。
厨房が見えるところまで歩いて行くと、似て非なるものを作っている。
そのことに文句を言うと、インチキスピ系のS氏がこざかしい言い訳をする。
(S氏は自らの著書やYoutubeでも人の悪口や、嘘臭い話をして、金銭トラブルも起こしている厄介者なのだが、なぜか人気を博している。苦笑)
話を聞いて、注文通り料理を作ってないのはおかしいと伝えるが、聞き入れてもらえない。
いつの間にかその男は、中国人の爺さんに変わっていた。
ふと見ると、妻はもう食べ終えて先に店を出て行ってしまったようだ。
らちが明かないので、別の店員に店長をよんでもらうことにした。
店長は店の隣のビルに住んでいるらしい。
店を出て隣の雑居ビルの前で待ち構える。
すると、店長がエントランスまで出てきたのはいいが、泥酔しており、そこで寝込んでしまった
こんな店の店長なのだから、所詮こんなものか……、と思って、あきらめて店を出た。
道を歩いていると、これまでの一部始終を見ていた見知らぬ小汚いオヤジが言った。
「いいのか?あーゆー金持ってるヤツ(店長)と人脈を持っておいた方がいいと思うぞ」
僕は言い返した。
「いや、金持っているからって、人間性のないやつとは付き合えない」
そう言ってやり過ごす。
妻を探す。
電話すると、なぜか妻の独り言が聞こえる。
どうやら僕が浮気していることを疑っているようなことを言っている。
それを独り言のようにしゃべっていて、僕がそれを聞いていることに気が付いてない。
大きな誤解をしているようだから誤解を解かなければならない。
そう思って、妻のいる場所へ急ぐ。
でも、よく考えると、先ほどのラーメン屋には車で来たはずだ。
でも、車がどこにもない。
仕方なく、妻のいる場所辺りまで歩いていくと、そこは観光地のようだった。
看板を見ると長野県に行くバスがあった。
そのバスは16時30分に出発するようだ。
いつの間にか妻も観光地のバスターミナルにいたので、一緒にバスを待つ。
ふと周りを見ると、中学の時の同級生がいる。
近所に住んでいたNだ。
こちらに気が付いてないようだ。
そのまま過ぎ去っていく。
すると、見知らぬ男が急に自分にぶつかってきた。
ぶつかっているのに、まったく無視して歩き続ける。
僕は頭にきて、男に「なにするんだ」と押し返すが、男は全く気に留めていなかった。
その後、自分のことが見えてないのか、たくさんの人が自分にぶつかってきた。
あっちいけと体ではねのけたり、手で押しのけたりしても、誰も自分に気が付かない
(夢ではよくあることだが、自分のことを誰も見えてないような経験をよくする)
