
東村山?
東京の端っこの方に来ている。
どこかの建物。
書店?
屋内。
人が長椅子に座っている。
数人座っていて、そこに自分も座っている。
見知らぬ人たち。
でも、親しみやすい人たちで年齢も近い。(と言っても20代くらい)
海外への留学?インターン?
について話している。
(現実世界ではまったく興味もなく知識もないことだが)得意げに自分もみんなに話している。
みんながここにいる人たちと友達になりたいなと思っている。
自分もそう思っている。
話が一通り終わって、帰宅しましょうということになった。
よく見ると、ここは古民家だった。
古民家から見える田舎の景色が捨てきす過ぎた。
僕がスマホで写真を撮り始めると、何人かの人もスマホで写真を撮った。
ここは観光地のようにも感じる。
しかし、東村山とか、東京の西の辺りのような気がする。
(あのあたりに観光地はあっただろうか?)
帰宅する際に、どのように帰ろうか考えた。
建物の南側から行こうか、北側から行こうか?
北側からみんなも変えるようなので、北側から出た。
田舎の道路を横切る。
田舎に新しくできた道路のような殺風景な景色。
通り沿いに、見覚えのある、いくつかのお店。
子供のころに見たような懐かしさ。
道路を横切ると、さっき石に座っていた男性と女性もいた。
その二人は仲良くなったようで一緒に話しながら歩いている。
まるで付き合っているかのようだった。
大きな声ではしゃいでいる。
その声を聴きながら、大きな広場に出た。
その広場は、まるで広大な資材置き場のようだった。
四方を丘に囲まれている広場。
山を切り開いて資材置き場にしたような場所。
すると、どこからともなく地響きが聞こえた。
何だろうと思っていると地震だった。
じっと立ち止まると地面が揺れるのを感じる。
すると、四方の山の上から大きな岩が転がり落ちてきた。
巨大な岩が落ちてくる。
当たったら確実に死ぬ。
スローモーションのように落ちてくる巨大な岩。
みんな、当たらないように避けている。
僕も頭をかかえながら、岩を避ける。
大量の岩が落ちてきて、よけきれないと思っていたが、無事にすべて避けた。
助かった。
