
お寺か神社のような場所にいる。
何かを見物しているようだ。
お祭りだろうか。
妻も一緒にいるような気がする。
寺社仏閣の高いところに、若い人たちがいる。
その人たちが何かをやっていて、それを見ている。
すると、上にいる若者たちの仲間だろうか。
数人が近くにやってきて、僕たちを押しのけるようにして前の方に行く。
一番前の見物をしていたのに、追いやられてしまった。
どうしたものかと考えて、一言いうことにした。
「ちょっと、すみません」
そういって、若者を少しだけ押しのけて元の位置に戻った。
若者たちは何も言わずに黙って、上の方を見物していた。
場面が変わった。
学校の教室のような場所にいる。
何人かの生徒たちがいる。
その中の一人に、エグザイルのメンバーのようなヒゲを生やした背の高い悪そうな生徒がいた。
エグザイルが何をするのだろうと僕はじっと見ていた。
すると、お菓子か何かを開けた時の包装紙の切れ端を教室の床に捨てた。
酷いことをする男だと思って、怒りながら見ている。
すると、高校時代の同級生のSOが現れた。
SOは教室の中でも信頼できる男だ。
そこで、SOにエグザイルが教室に平気でごみを捨てることについて、どう思うかたずねた。
するとSOは「まあ、いいんじゃないの?」と言った。
僕は戸惑った。
SOであれば、たとえエグザイルであろうと、ダメなものはダメというと思ったからだ。
なぜかと聞くと、SOは「オレもあれくらいやってしまうかもしれない」と言った。
何も返せなかった。
場面が変わった。
自宅にいる。
(今思えば、実家のような家の造り)
二階の部屋から、移動して、階段のところに行くと、階段の途中に毛布がたくさん束ねてあった。
何に使うのかわからない。
すると、愛犬がその辺りにいるようだ。
妻が愛犬を呼んでいる。
(実際に、朝方、妻が愛犬の名を呼んでいた)
僕は階段を降りずに通り過ぎて、もう一つの部屋に行った。
すると、なぜかそこに、先ほどのエグザイルのような人物が2人ほどいた。
いつのまに家にもぐりこんだのか!?
いや、どうやら宿泊したようだ。
でも僕は、こんな奴らを泊めるなんて聞いてないし許可しない!
エグザイルの二人は、何やら話し込んでいた。
何の話をしているのかはわからない。
僕がここにいるのに、まるで僕のことが見えてないかのように、まったく無視している。
すると、帰り支度を始めた。
階段を下に降りていく。
やはり僕には何も言わない。
礼すらもない。
そして、玄関のところまでくると、エグザイルは二人だけでなく、10人くらいいた。
小さな子供たちや、よくわからない外国人も含めて、いったい、どれくらい人数がウチに泊ったのだ!?
本人たちに直接聞いたわけではないが、なんとなく、彼らがウチに泊った理由がわかってきた。
どうやら彼らは困っていたようだ。
ほんの少しだが、困った人の助けになったなら、まあいいかという思いが出てきた。
するとそこに妻がいた。
僕は妻に、なぜ、こんな連中を家に泊めたのか問いただした。
すると、理由は語らずに、宿泊費用について話し始めた。
妻が言うには、彼らからもらった約600円は、実際のコスト約500円よりも高いから問題ないとのこと。
いや、そういう問題ではない!
人助けとはいえ、素行の悪い連中を家に泊めることに反対しているのだ。
僕はそう思って、再び、妻を責めた。
