
実家にいる。
実家のリビングの、掃き出し窓の前あたりに立っている。
リビングには、父と母、そして妻がいる。
昔に戻ったようだ。
なにやら妻と二人で笑いながらハグをしている。
とても居心地がよく感じる。
ふと掃き出し窓を見ると、網戸の上の方が切れている。
そのことを父に言うと、父は何も言わずに笑っている。
実家のリビングを後にして、妻と二人で二階へ上がる。
二階の西側の部屋に行って、妻と話をする。
これはタイムスリップのようだ。
妻と二人で、意図的にここへやってきた。
まだ父が生きている。
とてもよいタイミングのタイムスリップだ。
とてもうれしい気持ちでいっぱいだ。
僕は妻に言った。
「そうだ〇〇へ行こう!」
〇〇(地名)は妻の実家だ。
そこへ行けば妻の父にも会える。
妻の父も亡くなっている。
とても素晴らしいアイデアだ。
