
線路を走るトロッコだろうか。
直線的な道があって、何らなの乗り物がそこを走っている。
その道には区切りがあって、区切りごとに何かがある。
それは、人の首?
あまりよくないようなものに見えるが、怖さはない。
何かを犠牲にこの道ができた?
生贄?
場面が変わった。
倉庫のような建物。
不動産屋のようだ。
悪徳不動産。
センチュリー21?
社員の面々が、バスのようなもので集団でやってきた。
そして、僕が倉庫の中から出てくるのを見て驚いた。
どうして、お前がここにいるんだ、これを契約できたのか? のような訝しげな眼つきと嘲笑。
ぼくは彼らが悪徳だということをわかっているので、あまりかかわらずに、ただ、まっとうに契約できたことを暗に伝える。
すると、また別のたくさんの人が現れた。
10人くらいの人たち。
かれらは、横にずらっと並んでいる。
その中の一人、ボスのような人物と話をするが、それが誰だかわからない。
その右にはドジャーズのムーキーベッツが立っている。
そのことに、自分は興奮している。
隣にいた、また別の人に言う。
「なによりすごいのは、ここにムーキーベッツがいることだよ」
まったく縁のないローカルな集団の中に、なぜベッツがいるのか、それはわからない。
でも、ベッツは、この集団と友達のようだ。
しばらくして、メジャーリーグの集団が現れた。
大谷もいる。
ユニフォームを着てやってきた。
なぜ来たのか?
すると、場面が地下鉄のような場所に切り替わった。
誰かが、「これからメジャー直通の電車が出発するぞ」と言った。
この電車は、地下鉄の駅の中で向きを変えて、アメリカ?の方へ走り出した。

