【夢日記】飼い犬を羨ましがる長嶋茂雄

長嶋茂雄に呼び出されて居酒屋に行くことになった。

なぜか僕はアパートに住んでおり、居酒屋まで自転車に乗って行こうとしていた。

 

広い国道沿いの坂道をすごい勢いで下っていく。

途中、歩道は荒れていて、雑草や土、木の枝や葉っぱなどが溜まっている場所があった。

そこに何か生き物が転がっていると思ったらフクロウだった。

フクロウを横目に自転車で突っ切って坂を下っていく。

 

ちなみに昨日も居酒屋にいたので、これで二日連続の居酒屋だ。

そこは中国人が経営する居酒屋。

店の中に入ると客がたくさんいて満員状態だ。

一階には昨日もいた二人が酒を飲んでいた。

 

その二人から妙な話を聞いた。

どうも長嶋茂雄がウチの飼い犬を羨ましがっていたようで、ウチのアパートから盗み出したかもしれないと言うのだ。

それで長嶋は僕を呼び出したのだろう。

 

長嶋は二階の席にいると聞いて二階に上るが、混雑していて見つけられない。

でも、確かに長嶋がいる気配がある。

 

呼び出されたのに出てこず頭にくる。

「長嶋出て来い」と居酒屋で叫ぶが一向に出てこない。

欲しいものは何でも金を使って手に入れる長嶋が嫌いみたいだ。(笑)

 

そのうち店員に「ここしか空いてない」と汚い席に案内される。

ボロボロの籐で織られたような汚い椅子。

仕方なく座る。

 

場面が変わって芝生広場があった。

でも、なぜかそこは急な斜面。

その斜面に小さな赤い色のお店がポツンと建っていた。

トルコから進出してきたお店のようで、若い人に人気だった。

シャディのサラダ館のコンセプトをパクったらしい。

 

しかし、そのお店の下半分に隙間があって、そこから何かを焼いている臭いがする。

美味しそうな臭い。

食べ物屋みたいだ。

 

するとまた場面が変わり、僕はドラゴンズに入団したことになっていた。

でも、まだ入団したばかりの若手だからか、球団の扱いが酷かった。

狭いシャワー室も若手は三人くらい同時に入って一気に済ませないといけなかった。

 

しかも湯を使ってシャワーを浴びていたら、同期入団の若手の一人から注意された。

「ルーキーは湯を使うな、水を使え」

これはひどいと思ってドラゴンズと書かれたボストンバックに荷物を詰めて球団オフィスを出た。

ドラゴンズを辞めることにしたのだ。

 

まだ20代前半だし、これから何をしようかと考える。

 

すると、ヒロミが出てきて女遊びをしてることを自慢していた。

その話を聞いていた坂上忍が「そうそう」と相槌を打ちながら笑っていた。

二人は下ネタで盛り上がっているようで、二人の会話には入っていけなかった。

 

仕方ないので、ジェット機に乗って家に帰ることになった。

母も一緒に乗っていた。

しかしジェット機はなぜか田んぼの真ん中にいた。

滑走路ではなく、田んぼから離陸するのだ。

 

かなり足元が不安定な田んぼを走るジェット機。

しかも、よく見るとタイヤは1つしかない。

ジェット機の片方の翼は地面について、引きずってしまっている。

 

機長は勢いよく田んぼを走るジェット機のハンドルを急旋回させ、向きを180度変えた。

その勢いで反対側の翼が地面に着きそうになったが、今度はハンドルを逆に素早くもどしバランスを保つ。

そして、その瞬間にエンジンを全開にして飛び立った。

離陸成功だ。

 

窓から下の方見ると、同じことをしようとした別のジェット機が操作を失敗して墜落していく。

母はそれを見て「ほら飛行機が落ちていく、怖いねえ」と言っていた。

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