
どこかに車でやってきた。
どこだかわからないが、実家のあたり。
実家の近隣の市区町村のどこか。
H市だろうか。
その町には中学生時代の同級生のFYがいる。
どうやらFYの家に遊びに来たようだ。
FYの家には、FYの母親(すでに亡くなっている)がいた。
車でFYの家の近所のカラオケ?だかどこだかわからない場所に来た。
FYと何かを話して、しばらくすると、FYがいなくなった。
そろそろ帰宅したいのだが、FYの車で来たので帰れない。
仕方ないので、FYの家に戻るとFYの母が話を聞いてくれた。
どこそこにいるはずだから、行ってみるといい、、、とのこと。
指定された場所に行くと、FYがいたのだが、なんとなく酔っぱらっているような印象。
これだと車には乗れない。
困っていると、妻がやってきて、車を出せるとのことだ。
これで帰宅できる。
場面が変わった。
喫茶店のような場所だ。
そこには、中学校の同級生のDTがいた。
DTと対面で何かを話している。
僕はDTに尋ねる。
「実家の喫茶店はついだの?」
DTは、なんとなく答えづらそうな表情をした。
DTの親はヤクザなので、親がやっていた仕事にはつきたくないのだろうかと推察する。
別の質問をしよう。
「弟はどうなった?」
「あいつは、ダメだ。ぜんぜんダメ」
「ダメってことは、悪い方に行っちゃったということ?」
「うん」
DTは笑いながら答えた。
