
マンションの一室にいる。
そんなに高層階ではなく、地上5階くらいだと思う。
そこは今の自宅でもなく、見慣れない部屋。
しかし、普段からそこに住んでいるような印象をうける。
日のあたる部屋で、それでいて涼しく快適で、とても清々しい印象を受ける。
外国のようにも感じる。
(設定が今の自分ではなさそうなので、夢全体の印象から、別人格に入り込んだか、それとも前世だろう)
そこには、幼い女の子がいた。
5、6歳くらいだと思う。
とても小さい。
しかし、障害を持っているような気がする。
どんな障害なのかわからないが、ダウン症?精神的な障害?見た目も少し変だ。
でも、普通に会話することができる。
最初、あまり良い印象がなかったが、話すにつれて、とても賢い子供だということがわかる。
そして時間がたつにつれ、とてもかわいらしく感じてくる。
妻も子供のことをとてもかわいがっている。
僕に「この子に『かわいいね』って言ってあげて」と言う。
それくらい、かわいがっている。
子供と、ずっと遊んでいる。
部屋の中にあるもので、遊んでいるのだが、それは子供っぽい遊びというより、知的な遊びだ。
子供と会話を楽しんでいるという感じだ。
日に日に子供のことが、かわいくてかわいくて仕方なくなっていく。
そして、毎日ぬいぐるみのように子供をだっこしながら寝るようになった。
ふと場面が変わって、茶色いウサギが現れた。
茶色いうさぎは、イタチのようにも見える。
大きな柵の中に入っている。
いや、先ほどと同じマンションの一室のようにも見える。
でも、先ほどの子供もいなければ、誰もいない。
すると、文字が目の前に浮かんできた。
このウサギは、たった今、命を落としたという文字だ。
ふと、柵を見ると、(イタチのような)ウサギが、立ったまま、完全に動きを止めていた。
(ここでハッとして目が覚める。愛犬が心配になってリビングに行くが、スヤスヤと寝ていた。ホッとする。笑)
