
どこか見知らぬオフィスのような場所で仕事をしている。
何の仕事かはわからない。
そこには、アキという男がいる。
アキが誰なのか、まったくわからない。
しかし、名前はわかるのに、アキという名前が出てこない。
アキという男は、自分の名前を忘れられたと思って、怒り出す。
怒り出すだけならよいが、それを根に持って攻撃をしてきた。
場面が変わった。
不気味な人形がある。
しかし、その人形には実体がない。
他の人には見えておらず、霊体のようなものだ。
すると、人形が動き出した。
自分にしか見えてないが、姪っ子にもそれが見えている。
姪っ子は人形を見て怖がっている。
僕は、人形に「怖がらせるのはやめろ」といった。
すると、人形の念力なのか、周囲のモノが勝手に動いたりしはじめた。
ポルターガイストだ。
それだけならよいが、最終的にビルが崩れだした。
これは、まぎれもなく、この人形の仕業だ。
でも僕たちは助かった。
また場面が変わった。
どこかの建物、どこだかわからない。
そこに、妻と二人でいる。
すると、突然、何者かの声が聞こえた。
謎の頭痛もする。
頭がボーッとするような鈍痛。
もやがかかったような感覚。
妻は以前から、この謎の頭痛があったと言う。
それはちょうど2年前、「呪われた」出来事があった日からだ。
それがいつで、何が起こったのかはわからない。
だから妻は、電車に乗らずにタクシーに乗るというのだ。
なぜタクシーがよいのか、因果関係や理由はわからない。
